香り

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香水が汗と混ざるのは香りのせいではない|直すのはワキ1か所

香水が汗と混ざって変な匂いになる。原因は香りの相性ではありません。汗は出た瞬間は無臭で、においは遅れて立ち上がります。対処するのはワキ1か所と、拭いてからつけるまでの5分です。順番と置き場所を具体的に解説します。
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練り香水が固いのは劣化ではない|温めるのは缶ではなく指

練り香水が固くて指で取れない。そのとき缶の中身を疑ったはずです。固さのほとんどは室温です。日本薬局方の常温は15〜25℃で、冬の居間の平均室温は16.7℃。戻る固さと戻らない固さの見分け方と、指の腹を10秒当てるだけの手順を書きました。
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練り香水が溶けたときの正解|冷蔵庫で固めても元には戻りません

練り香水が溶けたとき、冷蔵庫で冷やして固め直そうとしていませんか。固まることと元に戻ることは別です。確認するのは固さではなく、油が分離しているかどうか。分離していなければ使えますが、指に取れる量は変わっています。判定基準と置き場所の条件を書きました。
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香水の重ね付け|メンズが数え忘れている5層があります

香水の重ね付けは、組み合わせの問題ではありません。香水をつける前に、すでに5層前後の香りが乗っています。賦香率で見た危うさと、足す前に引く手順を、具体的な数値で示します。
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「香水がきつい」と言われた男へ|量を減らしても直らない理由

「香水がきつい」と言われたとき、まずプッシュ数を減らすのは順番が違います。量を判断している自分の鼻が、その香りにだけ鈍っているからです。何日休むか、どこにつけるか、1日何回にするか。立て直しの手順を数値で示します。
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練り香水のデメリットは持続時間ではない|本当の弱点

練り香水のデメリットは持続時間が短いことだと言われます。しかし1〜2時間で消えるのは欠点ではありません。本当の弱点はどこにあるのか、3年使った経験から量・部位・保管まで具体的に解説します。
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練り香水と香水の違い|大人が「香水を選ぶべき」場面とは

練り香水と香水の違いを、選び方の視点で整理します。違いはアルコール・香りの届く距離・持続時間の3点です。練り香水が向く場面と、あえて香水を選ぶべき場面を、大人の男の使い分けとして具体的に説明します。
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練り香水の使い方|メンズが失敗する「量・場所・タイミング」

練り香水の使い方をメンズ向けに解説します。量は米粒半分、つける場所は上半身より下が正解です。首やうなじに塗ってはいけない理由、香りを立ち上げるタイミング、やりがちな失敗まで、実際の手順で説明します。